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モン・サン・ミッシェルへスポンサードリンク潮の満ち引きが生み出す驚異の修道院8世紀のはじめ、大天使ミカエルのお告げによって建てられたというのが、この修道院のはじまりです。 その後、聖地として多くの巡礼の徒を迎え、巡礼の地として栄えてきました。 が、18世紀に入るとフランス革命の嵐の中で閉鎖され、監獄として使われるという苦難も味わいます。 再びミサが行われるようになったのは、1965年のことでした。 モン・サン・ミッシェルの名物といえば、潮の満ち引きでしょう。 時には海に浮かび、時には砂地に浮かぶ修道院の美しさは、訪れたものを圧倒します。 最も大きな潮は、満月と新月の36〜48時間後に訪れるといわれています。 潮の時間や潮位がモン・サン・ミッシェルのウエブサイトで確認できますので、チェックしてみてください(英語です)。 そして自然と芸術と信仰が合いまった驚異の修道院を、ぜひご堪能ください。 いざ、モン・サン・ミッシェルへモン・サン・ミッシェルへは、フランスのパリから日帰り旅行が可能です。 電車で行くなら、パリのモンパルナス駅からレンヌ駅まで、TVG(高速鉄道)で約2時間。 レンヌ駅からモン・サン・ミッシェル行きのバスに乗り、1時間20分ほどで到着します。 ただしTVGは完全予約制ですので、事前に予約が必要です。 あるいはパリから観光バスツアーがたくさん出ていますので、それを利用するのもオススメです。 みゅうバスのツアーですと、朝7時半にパリを出て、20時半に戻ってくるという、一日ツアーになります(昼食込みで155ユーロ)。 その他、干潮時に、馬に乗って干潟を進み、モン・サン・ミッシェルに向かうというユニークなツアーもありますから、興味のある方はチェックしてみてください。 モン・サン・ミッシェルの楽しみ方島の入り口から修道院までのメインストリート「グランド・リュ(大通り)」は、お土産屋やレストラン、カフェ、ホテルなどが所狭しとひしめき合う、賑やかな通りです。 観光地らしい華やいだ気分を味わいながら、通りを抜けると、次第に修道院が迫ってきます。 修道院は数世紀にわたって増改築が繰り返されてきました。 そのため、様々な建築様式が混ざり合い、その自然環境とともに、神秘的な雰囲気が満ちています。 ゴシック建築の傑作と称えられている「ラ・メルヴェイユ(驚異)」は必見! ゴシック様式の「回廊」や「騎士の間」「貴賓室」などでは美しい装飾も見られます。 そして建築のほかに見逃してならないのが、絶景です。 西側テラスからの眺望は抜群ですが、その他にも絶景ポイントがいくつかありますので、あなたのお気に入りを見つけてみてください。 |
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