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イグアス国立公園へスポンサードリンクイグアスの滝にしびれる!ブラジルとアルゼンチンの両国にまたがるイグアス自然公園の目玉は、何といってもイグアスの滝。 ナイアガラ、ビクトリアと並んで「世界三大瀑布」と呼ばれるイグアスの滝ですが、水量では二つを優にしのぎます。 たとえばナイアガラと比較すると、イグアスの水量は、実に20倍以上。 そもそもイグアスとは、原住民の言葉であるグアラーニ語で「大いなる水」という意味。 轟音を響かせながら勢いよく流れ落ちる滝を目にしたら、心の底から圧倒されること、間違いありません。 さて、この広大な滝をどこから見るか。 「悪魔の喉笛」と呼ばれる場所はぜひ訪れたいところ。 落下する滝の大迫力を感じてみてください。 他にも、滝に接近するボート・ツアー(びしょ濡れになります!)や、ヘリコプターからイグアスを一望するツアーなどもあります。 遊歩道も整備されていますから、さまざまな滝の表情を楽しむことができるでしょう。 巨大な滝にかかる美しい虹も、必見です。 いざ、イグアス国立公園へまず、いつ行くか。 大迫力の滝を見たいなら、水量の増す8月〜12月がオススメです。 イグアス国立公園は、ブラジルとアルゼンチンに世界遺産登録されており、両国からアクセス可能です。 アルゼンチン側から行くならば、プエルト・イグアスが拠点になります。 ブエノスアイレスから飛行機で1時間45分ほど。 一方、ブラジル側から入るなら、フォス・ド・イグアスを拠点に。 サンパウロかリオ・デ・ジャネイロから飛行機で約1時間半です。 日本からは様々なツアーが出ていますが、イグアスの滝と南米の人気観光地であるマチュピチュやナスカの地上絵の見学を合わせたツアーがポピュラーです。 イグアス国立公園内には、ブラジル側にも、アルゼンチン側にも、ひとつずつホテルがあります。 「トロピカル・ダス・カタラタス」と「シェラトン・イグアス・リゾート&スパ」です。 ホテルから滝を眺め、音を聞くという贅沢を味わいたい方は、ぜひ、これらのホテルにご宿泊してみてはいかがでしょうか。 自然豊かな「蝶々の楽園」イグアスの滝が見どころなのはもちろんですが、「イグアス国立公園」ですから、見どころは滝だけではありません。 滝周辺の亜熱帯の森には、珍しい野生生物が生息し、独特の生態系を作り上げています。 植物の種類は2000種以上、鳥類は150種以上、哺乳動物も80種以上が生息しているというから驚き。 たとえばアルゼンチンの国花にもなっている「セイボ」などの木々も密生しています。 また、イグアス国立公園は「蝶々の楽園」とも呼ばれ、500種以上の蝶が確認されているのです。 豊かな動物たちに出会うには、サファリ・ツアーに参加してみてください。 可愛いらしいアナグマに出会い、色鮮やかな蝶の群れにため息をつき、大自然の驚異と恵みを肌で感じられることでしょう。 スポンサードリンク |
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