話題映画の舞台へ
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「アメリ」 アメリの暮らす“日常”のパリへ
2001年に公開されて、世界中で大ヒットしたフランス映画「アメリ」。 空想が大好きで、イタズラ上手なキュートなアメリの虜になった人は多いはず。舞台となった「モンマルトル」は、パリで一番高い丘に位置し、ピカソやゴッホらが暮らした芸術家の町でもあります。 その薫りはいまでも残っていて、石畳が続く風情ある街並みは観光客に人気です。
アメリが働くカフェ、「レ・ドゥー・ムーラン」は、こぢんまりとした、町にとけこんだカフェ。 アメリが住むアパルトマン近くの八百屋さん「オ・マルシェ・ド・ラ・ビュッド」も、日用雑貨も扱うお店として実在しています。
パリの日常生活が垣間見られる場所を歩けば、ふっとアメリがそこに現れそうな予感が。 そしてサクレ・クール寺院へ。モンマルトルのシンボルともいえる教会堂からはパリを一望できる。 そう、映画「アメリ」で見た光景が、あなたの眼前に広がるのです。
「ハリーポッターと賢者の石」 魔法の国 イギリスをゆく
「ハリーポッター」シリーズの舞台はイギリス。 映画には、スタイリッシュなイメージのロンドンなどの都会とは一味違った、歴史と伝統あるイギリスを感じられる建物や風景が広がります。
まず訪れたいのは、ホグワーツ魔法魔術学校の舞台となった「グロスター大聖堂」の僧院。 高さ70メートルもの塔が目を引く美しい建物です。 ホグワーツ魔法魔術学校の図書館として使われたのが、名門オックスフォード大学内の「ボドリアン図書館」。 アカデミックかつゴシック建築の傑作と謳われる美しい図書館はぜひ見ておきたいところ。
ハリーが蛇と話をする場面が撮影されたのは、「ロンドン動物園」。 1万種類以上もの動物が見学できます。 ロンドンには、ハリーの出発駅として使われた「キングス・クロス駅」もあります。
終着駅となったホグスミード駅は、ノースヨークシャーにある「ゴースランド駅」で撮影されました。 魔法使いハリーの気分になって、古き良きイギリスを満喫してください。
「セックス・アンド・ザ・シティ」 オシャレに本音にNYを旅する
アメリカの大人気ドラマシリーズは2008年に映画化され、日本でも大ヒット。 仕事にも恋にもオシャレに、スタイリッシュに、そして熱く一生懸命に生きる主人公たちに共感した女性も多いのではないでしょうか。
ニューヨークを訪れて、映画に使われたレストランやカフェをめぐってみましょう。 カーライル・ホテル内の「ベメルマンズ・バー」は、キャリーとルイーズが語り合った場所。
アッパーイーストサイドにある高級イタリアンレストラン「ルミ」では、キャリーとビッグが食事をしています。 モダン・アジアン・キュイジーヌの店「ブッダカン」は広大なスペースにゴージャス内装、映画の中でも一、二を争う印象的なレストラン。
ウエディング前のリハーサル・ディナーを取った場所です。 そのほか、ドラマシリーズに使われたレストランやカフェもたくさんありますから、ぜひチェックして訪れてみてください。
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