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メジャーリーグを見るスポンサードリンク「ローマの休日」 アン王女をたどる旅イチロー選手、松坂選手、松井選手、城島選手……、日本人選手の活躍ですっかりお馴染みとなったメジャーリーグ。 ぜひ一度、現地で観戦してみませんか? ベースボールはアメリカの国技。古きよきアメリカの伝統を感じることができます。 老若男女が一球ごとに一喜一憂するスタジアムに身をおけば、興奮すること間違いなしです。 ではどのように行くか。 たくさんの旅行会社からメジャーリーグツアーが出ていますから、それを利用して行くのが一番楽で便利でしょう(HIS、近畿日本ツーリスト、JTBなど)。 また、チケット・ジャパン、ワールドイベントツアーズなど、手数料がかかりますがチケットを手配してくれる会社もあります。 自分でチケットをゲットして見にいくのも旅の醍醐味。 現地のクラブハウスやボックスオフィスで座席表を見ながら購入したり(ダフ屋には注意を!)、チケットマスターのサイトで購入することもできますから、チャレンジしてみてください。 大活躍の日本人メジャーリーガーたち1964年に村上雅則(愛称マッシー村上)が日本人初のメジャーリーガーとして海を渡り、その30年後、1995年に野茂英雄が日本人メジャーリーガーのパイオニアとして海を渡りました。いまはご存知のとおり、たくさんの日本人が活躍しています。 アメリカン・リーグの東地区には、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜、ボストン・レッドソックスの松坂大輔と岡島秀樹、タンパベイ・レイズの岩村明憲らの選手が活躍しています。 西地区では、シアトル・マリナーズのイチローと城島健司選手らが。 ナショナル・リーグの中地区では、アトランタ・ブレーブスの川上憲伸、シカゴ・カブスの福留孝介、ヒューストン・アストロズの松井稼頭央らの選手が頑張っています。 ちなみにアメリカン・リーグはDH制があり、ナショナル・リーグはありません。 また、マイナーリーグ所属の選手たちもいますから、見たい選手やチームがあれば、早めにチケットの手配をしましょう。 メジャーリーグ 観戦のコツは?アメリカの球場は、人工芝が多い日本の球場とは違って天然芝ですから、その開放感と美しさ、香りも楽しんでください。 ほとんどの球場は、ホームベース裏のバックネットだけ。ファールグラウンドも狭いので、選手との距離がとても近いのです。 時間があれば、試合前、早く球場入りして、地元の子供たちに混じって、練習中の選手たちにサインをせがみましょう。 試合中は、素晴らしいプレーはスタンディングオベーションで讃え、期待を裏切られたときや大事な場面でのミスにはブーイングを浴びせます。 相手チーム選手にもブーイングが鳴り響きますが、これは一流選手の証でもあります。 メジャーリーグの伝統的な応援といえば「セブンス・イニング・ストレッチ」。 7回表が終わると観客が立ち上がって伸びをして、「Take me out to the ballgame(わたしを野球に連れてって)」を熱唱します。 一緒に大声で歌ってみましょう! スポンサードリンク |
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